Composer – Musician – Lyricist
Luciano Lombardiは洗練された作曲家で、編曲家、ピアニストでもある。
Italyで育ち、独学で音楽を学んだ彼は、音楽に関する知識をより磨くため、1989年から2005年までRomeにて音楽の理論やハーモニー、そしてピアノを学ぶ。
さらに、彼は音楽の研究に磨きをかけるため、某ラジオ局にて、オーディオテクニシャンとしての活動を開始。ここで音楽や関連ビジネスの豊富な知識を身に付ける。このことが後に、彼をアナウンサー、また最終的には番組ディレクターへと導くこととなる。
この間に彼は、作曲活動も行い、多くの番組に楽曲提供すると同時に、コマーシャルソングをも手掛ける。
また、彼は世界的に有名なItalyの作曲家Ennio Morriconeに多大な影響を受け、作曲活動に専念し、現在では200曲を超える、あらゆるジャンルの楽曲を成し遂げている。
元々、Canadaで生を受けた彼は、言語の習得とさらなる音楽の幅を広げるため、2005年後半にTorontoに拠点を移す。
そして、現在までのこの短期間に、コマーシャルソングやラジオ挿入歌に加え、ソフトウェア会社への楽曲提供(某ソフトのBGMに使用される)、アニメーションや音楽セラピー企画への楽曲提供も行う。
現在は、音楽業界で有名なBackstage Music Publishingと提携し、映画用の楽曲作成に専念している。
楽器
ピアノ、キーボード、コンピューターによるプログラミング、自宅でのレコーディング、オーディオ編集。
担当ジャンル
・クラシック、ポップ、インストゥルメンタル、サウンドトラック、New Age(ヒーリング・ミュージックのスタイルの一つ)等。
・CDからのリクエスト、もしくはウェブサイトからダウンロード可能なサンプル曲のレコーディング。
作品
作曲
・“Tema per Ennio” (1997) –Italyの有名な作曲家、Ennio Morriconeに捧げた曲。
・劇場用の楽曲。
・ラジオ局のコマーシャルソングや番組イントロ楽曲。
・ソフトウェア会社への提供楽曲やNew Ageスタイル(ヒーリング・ミュージックの一種)楽曲。
・パーキンソン病に効果的で、心理学者が治療に用いるヒーリングCDへの提供楽曲。
・アニメサウンドトラック(2006)- コロンブスセンター研究室in Toronto, Canada。
・インターネットやTVコマーシャルソング(2006)-Toronto市内にある某有名イタリアンアイスクリームショップのコマーシャルソング。
パフォーマンス
・TIFF (Toronto International Film Festival)での実演-2008, 9月。
・Toronto Italian Film Festivalでの実演-2008年,6月。
・Waterfalls Restaurant downtown Torontoでの実演-2010年,5月。
声部
キリスト多声合唱団においてテノールを担当
指導・教育
若者や初心者向けのレッスンを行い、指導にあたる
音学歴
“Synthesia” – ピアノとハーモニー論 (Rome, Italy) 2003-2005
“Scoring for Film” コース (Rome, Italy) 1998
“Il Madrigale” – ピアノ学 (Rome, Italy) 1989-1991
追記
・ コンピューターアナリスト、webプログラマー
・ラジオ局にて4年間、ディレクター、プロデューサーとして、そしてアナウンサー、リポーター、さらにニュース編集も行う。また、レコーディングやオーディオ技術のプロとしても活躍。
・小説家、詩人としても活動し、著書に”Di stanze – Aracne Editrice”, Italy, 2006 がある。














